マタニティプランを知る。

こんにちは、今日はとてもいいお天気で“うららかな春”って感じがします。...って言いながらも特に用事も無いので家の自室でゴロゴロしてるんですけどねぇ。っていうか今更ですけど“うららか”って何?どういう意味?...暇だし気になったついでにちょっと調べてみましょうか。えーっと...。

[うららか]:空が晴れて、日がやわらかくのどかに照っている様子。

...ですって。あと、物腰が柔らかくておっとりしてる人を指しても使われますね。「うららかな人」って。うーん。自分には程遠い存在だわ。(笑)いつかはそういう雰囲気のお母さんになりたいですねぇ。まぁ、今はいろんな意味で全然縁遠い話ですけれど。

っと“お母さん”といえば、先日温泉のレディースプランを見て回ってる時に“マタニティープラン”っていうのがあったのを思い出しました。自分には全く当て嵌まらないんですけど興味本位でどんなものか見てみたんですよ。イメージ的にはレディースプランのもう1ランク上って感じですね。本来の料金よりもちょっと上のお部屋に泊まれるとか枕を多く用意してもらえるとかお部屋にもお風呂を用意してもらえるとか他にも色々。

マタニティウェアがもらえるっていうところも多かったんですけど、やっぱり私は浴衣の方が...いや、妊婦さんじゃないからそう思うのは当然ですよね。妊婦さんにとってはとても嬉しいものだと思いますよ。

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一番気になったのが意外とハーブティーのサービスだったり...。今ちょっと嵌ってるんですよね。マイブームってやつです。うん、妊婦さんはコーヒーとか紅茶とかカフェインの強い飲み物は避けた方がいいって言われてますからハーブティーっていうのはとても良い心遣いだと思いますよ。特にむくみや母乳の出、気持ちが落ちやすいというような妊婦さん特有の悩みにお勧めできるのはダンデライオンルートとかラズベリーリーフ、オレンジピール辺りじゃないでしょうか。ローズヒップもビタミンCが豊富だからいいと思います。どれだけの種類のお茶が用意されてるのかはわかりませんけれど、できるだけ豊富に置いといてもらえてたらより嬉しいですよねぇ。

レディースプランを活用する

こんにちは、ここのところ晴れてたのに急に雨が降ったりとかして変なお天気が続いております。まぁ、天気に関わらず私は必要以上の外出は避けてるので休日とかもひたすらおうちに引きこもってたりするんですけどね。前回の記事を書いてからというものどうしても温泉に行きたくなってバイト代をコツコツ貯金してはいるんですけども、服だのなんだのと欲しいものがいっぱい出てきてしまうので欲に打ち勝つのがすごく大変なんですよね。日帰りだと料金もかなり安くて済むんですけど山形まではちょっと距離があるので半日で帰ってくるのは難しいし、もしそれが可能だったとしても温泉で癒されてきたって気はしないと思うんですよ...。

ある程度お金が溜まったらレディースプランとかをフル活用して行こうと思ってて、最近その得点っていうのにはどういうのがあるのかとかばっかり調べてたんですけど多いのがエステコースが付いてるとか宿泊料が10%オフとか浴衣を含めたすごい豪華なアメニティグッズが付いてくるとか。レディースプランって予想以上にたくさんあるんですね。多すぎて逆に選ぶのが難しいです。

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まだまだ貯金額は足りないんですけど、どういうのがあるのかっていうのを調べてるだけでも結構楽しくてこういう時って女性ってほんとに得だなーって思います。あー、あと悩むといえばホテルにするか旅館にするかっていう問題もありますよね。それと、得点っていうわけじゃないと思うんですけどシャンプーバーっていうのがある温泉もあるそうですよ。洗い場に色んな種類のシャンプーとコンディショナーがずらーっと並んでて好きなものを選べるようになってるんですって。自宅では中々できない贅沢ですからそんなのがあったら何回もお風呂に入ってしまいそうな...。でも髪を洗いすぎると頭皮に必要な分の油まで除去してしまうから髪が保護されなくなって抜け毛が増えるって聞いたこともあるんですよね。。なのでそう何度も洗っちゃいけないんです。それならそれでどれを使うかかなり迷うとは思うんですけど結局は自分では絶対買えないような一番高価なシャンプーを試してみるんじゃないかと思いますね。私の場合。ww

かみのやま温泉

母の友達に山形出身の人が居て、その人に昔連れて行ってもらったらしいんですけど現地に住む人が無料で入れる温泉っていうか銭湯みたいな施設があったそうです。

流石温泉大国といわれてるだけあって太っ腹ですよねー。

この辺じゃ無料のお風呂なんてありませんもんね。羨ましい。

お風呂上りに食べた玉こんにゃくがすごく美味しかったと自慢されてしまいました。(笑)

いつか行こうと場所とか聞いたんですけど覚えてないらしく...。

残念です。あ、でも現地住民じゃないからどの道入れないのか。。そっか。

仕方ないから行くならちゃんとお宿を取って行く事にします。

かみのやま温泉とか良さそうじゃないですか?

会津にある東山、庄内の湯の浜と並んで「奥羽三楽郷」って呼ばれてる名湯ですよ。

湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など色んなところにお宿のある温泉街なんで何処がいいか悩んでしまいますね。

基本的には何処もナトリウム塩化物や硫酸塩泉が含まれている塩化物泉らしく、神経痛や創傷、皮膚病なんかに効能があるんだそうです。

温泉だけでなく季節によっては果物狩りもできるし、蕎麦打ち体験ができたり、和菓子作り体験もできたりするそうです。

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いいな、和菓子...。可愛くておいしいし。。

果物なら蜜柑がいいなー。何が狩れるんでしょうねー?

「お金貯めたら一緒に行こうね」と母を誘ったんですけど、「どうせ連れてってくれるなら海外旅行がいい」とフラれてしまいましたww

なので友達誘うか、のんびり一人旅したいと思いますー。

まだまだ先の話ですけどねー。

小野川温泉

山形といえば幼い頃毎年のようにダンボールいっぱいに詰め込まれて送られてきていたさくらんぼの印象しかありませんでした。
それがあまりにも美味しくて、大人になった今でもアメリカンチェリーとか缶詰のさくらんぼが食べられないんです。
山形産のさくらんぼって高級なんで滅多に買えないんですけどね...。

そんな感じでずっとさくらんぼが全てだとか失礼なことを思っていたわけですが実は、山形には35市町村全てに温泉があって温泉大国として有名なんだそうです。
...全然知らなかった。
ただ単に温泉の数が多いだけっていうわけでもなくて泉質も豊富なんだとか。
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有名なのが“長旅の疲れから病に倒れた小野小町が浸かって傷を癒し、絶世の美女に生まれ変わったという伝説”のある「小野川温泉」とか。
15件の旅館と2件の共同浴場があって端から端までは歩いて回れる程敷地面積が狭いらしいです。
小野川温泉の源泉湧出温度は80度とかなりの高温で、以前は水で薄めていたんですけど温泉には大切な成分が含まれていると科学的に判明して以降から現在まで熱交換機を使って温度を調節してきているので美容健康に大切な成分を薄めず体に摂り入れる事ができるんだそうです。

伝説だけでなくそういう苦労をしているからこそ胸を張って「美人の湯」と呼ぶことができるんだとか。

お土産屋さんには温泉饅頭と並んで温泉卵(ラジウム卵ともいう)が並んでいて美味しさと日持ちの良さには定評があるらしいです。
また、豆もやしやアサツキの栽培にも温泉を活用しているんだそうです。

温泉と観光地

山形に行ったことはない。特に行きたい観光地がないからだ。というか、観光地には、どの土地であれそんなに興味をもつことがない。ご当地料理というものもそんなに興味はない。しかしい山形にはい温泉があるらしい。温泉は結構好きだからときめいている。温泉っていうのは、ある意味その温泉地のみで完結していて、そこが何県だとか、あんまり関係ない。その温泉の良さだけで判断がデキるのである。という訳で、山形の温泉をちょくちょく探している。どこがいいかなー、どんなところだろう。そんなことを考えるだけで十分楽しく、旅気分を味わうことができる。温泉には基本的に温泉しかない。そりゃそうだと言われたらそれまでだが、その何もない所がいい。温泉に行くと、なにか、世間から離脱して、山にこもったような気分になる。その気分を壊さないためにも、携帯などをもっていっても身の回りに置かない。一日に一回メールがきているかチェックするのみである。あとは本を呼んで、ビールを飲む。それだけだ。ちょっと気分が良ければ近くを散歩して、思索にふける。それはとても楽しいことである。息抜きとか、そういう感じではなく、いつも使っていない脳の部分を使い、いつもと違う心を覗く感じである。ああ、温泉。そこはワンダーランドである。そういう感じで温泉を楽しむのは多数派なのか、異端なのか、わからないし、興味はない。ただ、私は、温泉がすきである。そんなことを秋の夜長に考えるのである。

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